カレー会のパイオニア「棚田カレー」現る
▼本日は、トリップアドバイザーで東京1位の懐石料理「伊勢すえよし」の 田中 佑樹さんにお越しいただきました(^^) 西麻布にて三重県の「食財」にこだわった懐石料理のかっぽうを経営されながら、食を通じて生産者と消費者の心をつなぐ「心の流通」を掲げ、自身が『生産者×料理人の化学反応』を起こす触媒となり、「生産者の思いを伝える」ための消費者による生産現場訪問ツアーなど様々な活動に取り組まれていらっしゃいます。
では、本題の棚田カレーですよ・・・
今日の収穫でじゃがいも、なす、にんじん、きゅうり(↑超巨大。ズッキーニか!)、サラダ菜、ピーマン、ネギ、春菊、バジル、インゲン豆を収穫しました。
そして、今は夏ですよね。となると作るものは決まってますよね。
カレーです!!
というわけで、カレーを作ったのですが、普通に作ってもおもしろくないので、先週末の棚田に思いを馳せながら棚田カレーを作ることにしました。
▼完成品!!!それは一見すると、地獄風呂のような、だがしかし、しなやかで美しく、スパイスのきいた棚田カレー!!
白米が幻想的に創り上げる美しいあぜ道という名のライスロードの内側に、超激辛のカレールーが茶色く美しい水を張り、その中にゴロゴロところがるジャガイモやニンジン達が、まるで稲のように天を指差しています。
そして苗が元気に育ち、色づき、実り、秋には黄金色に波打つ・・・
そんな光景は全く妄想できませんでしたが、汗だくになっておいしくいただきました!!笑
ていうかですね、作るにあたって「棚田カレー」でググったのですが、棚田状のカレーはヒットしませんでした。ダムカレーは存在するのに。。。
▼ダムカレー
日本ダムカレー協会より
というわけで、この「棚田カレー」、僕がパイオニアの予感がしています。
棚田に併設されてる食堂のカレーって普通のカレーしか見たことないので、この棚田カレーを売れば結構流行ると思うんですけど笑
難点は段を作る以上、ご飯の量が多くなってしまうこと。
改善の余地ありですが、意外と簡単にでき、かつ大人数で大量のご飯を使って作れば盛り上がること間違いなしです。次回、棚田いくときはこれみんなで作ってイベントとかするかなw
ところどころカレーが決壊して水漏れしているのはご愛嬌です。
さて、明日から数日間カレーやわ。。。
にの
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